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【シグナル】

ウィリアム・ユーバンク監督/2014アメリカ
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で、結局、
宇宙人は何がしたかったの?



マサチューセッツ工科大学のニックとジョナスは、大学のパソコンをハッキングした「ノーマッド」というハッカーの正体を暴こうとしていた。
2人が突き止めたハッカーのIPアドレスの位置はネバダ。ニックの彼女ヘンリーの引っ越し先がネバダの向こうだったので、3人で引っ越し先に向かう前に、ハッカーの顔を見に行くことに。
IPアドレスの位置は荒野の中に1軒だけある、あばら家で、ニックとジョナスは、ヘイリーを残し、あばら家を偵察しに行く。
2人が地下に入った時、外からヘイリーの叫び声が聞こえ、慌てて駆け付ける2人。
しかし、そこにヘイリーの姿はなく、そして気付いたら、ニックはどこかの病院に閉じ込められており、
「3人共、地球外生命体に感染した」と、告げられる。





映像がキレイなんですよね。
特にキレイなモノを映してるわけでもないんですが、映像美がイイです。
元映像監督らしく、映像にはこだわりまくってますね。


作品は、疑問がいっぱい出て来ますが、特に説明なく終わるので消化不良になります。

・ニックの足が悪くなったのは、何かの前触れか? 関係ないのか?
・ヘイリーはなぜ1年だけ引っ越しするのか? 
・鼻血が出るのは意味があるのか?
・ジョナとの会話は本物のジョナだったのか? 偽者? 妄想?
・ジョナを逃がしたのは誰なのか?
・動かない時計を飾っておく意味はあるのか? たまたまか?
・足や手を改造する意味は? 融合でいいのか?
・ヘイリーは何をされたのか?
・結局ラストは宇宙船の中で良いのか?


で、結局、宇宙人は何がしたいんだ???

ハッカー「ノーマット」が、映画『A.I.』に出て来るメイドと一緒に見えてしまう。
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好き嫌いは別れるでしょうが、雰囲気あるSFでした。
監督は映像の中に「哲学」を入れてるそうです。





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