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【ラン・オールナイト】

ジャウマ・コレット=セラ監督/2015アメリカ352138_002.jpg


リーアム・ニーソン節、全開


ニューヨークでマフィアのボスのショーン(エド・ハリス)と、ショーンの元で凄腕の殺し屋として働いていたジミー(リーアム・ニーソン)は若い頃からの親友だった。
クリスマスの日、ショーンの息子は父親ショーンにヘロインの流通に関して承諾を求めるが、ショーンは断った。その件で息子は殺人を犯し、それを目撃してしまったジミーの息子は命を狙われる。
それに気付いたジミーはショーンの息子を殺害。親友なら話せばわかってくれると思っていたが、ショーンは許さず、仲間や金で雇った警察を動員してジミーを追い詰めようとする。
ジミーは命をかけて息子を守るため、夜のニューヨークを逃げることになる。




スタイリッシュな映像、テンポ良く進む話、そしてリーアム・ニーソン。
映画『96時間』以降、リーアム・ニーソンって、こんなんばっかりのイメージですけど、こんなんが好きな人には堪らなく良い作品。
実際には、こんなんばっかりじゃなく、けっこういろんな作品に出てるんですけどね。

リーアム・ニーソン本人が62歳なんで、そんなにキレキレの動きではないんですが、物語では、かなり痛手を受けながら戦うので、鈍いぐらいでちょうどいい感じ。


それにしても、17人も殺して組織に貢献したジミーが、あんなに貧乏なのは納得いかないですね。
ショーンやショーンのバカ息子はめちゃ裕福そうなのに、どうして親友に貧乏暮らしをさせてるのか・・・・・・。
でも別荘とかあったから、稼いだお金は全部、妻子に渡してしまったのかも知れません・・・・・いやいや、息子は裕福そうじゃなかったし、別荘1つ程度では話にならんでしょ。

ショーンが麻薬嫌いなのは理解できましたが、息子がヤク中毒になってるのを見抜けないのは変ですよね。
仕事柄、そういう人は大勢見てるでしょうし、息子はかなりハマってたみたいだから、あの赤い鼻を見て気付くと思うのですが。

ま、こういう作品は細かい所はどうでもいいんですよ。
カッコイイかどうかが大事ですから。

もちろん、カッコ良かったです。
私が見た回では、映画館には男性客しかいませんでした。




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