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【ピッチ・パーフェクト】

ジェイソン・ムーア監督/2012アメリカ
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ピッチ・パーフェクト2の製作が始まり、
日本で慌てて、1の公開となりました。




ベッカ(アナ・ケンドリック)はDJになりたいのだが、教授である父親はDJは趣味だ、と職業として認めてくれず、大学で学ぶ事を強要する。ベッカは渋々、大学に通うが友達を作る気もない。
そんな時、父親が、「1年間、何か部活動をすればDJになる事を認めやる」と言ってくれたので、ベッカは誘われていたガールズアカペラ部に入部する事にする。





映画会社のオープニング映像からストーリーに入るとこなんかカッコイイですね。

音楽が本当に好きな人が製作に携わってるなーと思わせる選曲やアレンジで楽しめます。

ストーリーはごく単純で、

しがないガールズアカペラ部に、
個性的なメンバーが集まり、
最初はバラバラで、
しかも内部で意見の対立があり、
ライバルは強力なんだけど、
みんなが1つになって、
最高の結末を迎える。


という、絶対こうなるだろうなーと思う展開がそのまま進みます。

話は単純ですが、物語を彩る音楽が素晴らしく、楽しんで観れます。

ゲロ(どうしてアメリカの映画ってコメディにゲロ入れるんだろうか?)と、下品なセリフが苦手な人は楽しめないでしょうが。


個人的には、
差別用語が多かった事・・・・・・これも「笑い」という事かも知れませんが。

そして、アジア人が悪く描かれてる事が気になりました。

ベッカと同室の韓国人は、挨拶もせず、同じ韓国人としか仲良くしません。

アカペラ部には、アジア人のリリーという不気味な人が入部します。
ハナ・マエ・リーという、韓国系のモデルで、今回が初の女優デビュー。
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最初、菊地凛子かな?とか思っちゃいました。
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どうも欧米の人は、菊地凛子的な顔立ちが、「アニメ絵がそのまま人間になったよう」に見えるらしいです。


このリリーが、
・趣味、放火
・秘密、双子の妹を食べた

というイヤな設定で、後半、滑ってゲロまみれになってました。

ま、イヤな設定に思えたのは私がアジア人だからであって、単にユニークなキャラ設定にしたかっただけかも知れませんが。


映画『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』でも、いい味出してた、ふとっちょエイミー役のレベル・ウィルソンがここでも頑張ってました。
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