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【マッドマックス 怒りのデス・ロード】

ジョージ・ミラー監督/2015オーストラリア


jp-photomain-mmfr_large.jpg
ストーリーは関係ない
とにかく、すごい



石油も水も尽きかけた、一面砂漠の世界。
元警察官のマックス(トム・ハーディ)は、ひとりで走っていたところ、砂漠を牛耳るイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の軍団にさらわれ、「輸血袋」として囚われてしまう。
隙を見て逃げ出したマックスは、イモータンの配下で大隊長フュリオサ(シャーリーズ・セロン)が女たちを連れて逃げ出そうとしているところに出くわす。
フュリオサの反乱に気付いたイモータンの追っ手や、イモータンに敵対するグループなどが、フュリオサ達を攻撃し始め、マックスはフュリオサ達に協力することを決める。





脚本、監督はジョージ・ミラー。
シリーズはこれで4本目ですが、すべて脚本、監督を務めてます。
とても、「ベイブ」を作った人とは思えないですけどね。

ミラー監督の長編デビュー作が1979年の「マッドマックス」。
あれから30年以上たってるのに、ミラー監督は70歳なのに、この凄さ!


最近の映画のアクションは、スピード感を出すためなのか、
「ごちゃごちゃしてて何してるか、さっぱり分からない」
というのも多いんですが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は何してるか分かります。
8割は実写。カーアクションシーンはCGなしです。こんなのよく実写にこだわって作ったな、という怖いぐらいの迫力でした。
mad-max-fury-road-image-the-war-rig.jpg

ストーリーは、一応あります。

・砂漠を支配してるイモータンに捕まったマックス。
・マックス、なんとか逃げ出す。
・同じ頃、フュリオサも女たちを連れて逃げている。
・マックス、フュリオサと出会い、同じ敵から逃げてる者同士、協力関係になる。
・フュリオサは生まれ故郷を目指すが、そこはすでに汚染されていた。
・マックスの提案で元の砦に戻る。

という、これといって、たいしたストーリーでも無いのですが、カーアクションが凄まじすぎて、ストーリーなんてなくても関係ないレベルでした。


私はあえて、2Dで見ました。
3Dは吹き替えなので、声優さんじゃない吹き替えで映画が台無しになるのを恐れたんです。
しかし、マックスはほとんどセリフが無いんで、もしかしたら3Dでも、そんなに変じゃないのかも知れません。
大阪は残念ながら、まだ4Dが来てないんで、この迫力なら4Dでも見てみたいもんですね。


この作品には、
スーパーモデル、
レニー・クラヴィッツの娘、
エルヴィス・プレスリーの孫、
日本のPRIDE出場経験ありのレスラー、
など、ちょっと珍しい人も出てるんで、そこもチェックしてみてください。
fury-road.jpg
↑美人だからって、水を無駄遣いすんなよ、と思ってしまうシーン。



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