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【ミニオンズ】

ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督/2015アメリカ
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60年代のブリティッシュポップカルチャー満載です。


ミニオンたちは人類誕生以前から存在し、その頃から「最強最悪のボスに仕えること」が生き甲斐だった。
幾度かボスをみつけてはいたが、ボスの事故死により、いつもボスが消えていた。生き甲斐をなくしたミニオンたちは無気力な毎日を過ごしていた。そこでケビンは新しいボスをみつけるために、スチュアートとボブを連れ旅に出る。





『怪盗グルー』シリーズの3作目になる『ミニオンズ』。
3DCGで作成され、今回はミニオンたちの正体が明かされます。



太古の昔から存在するミニオンは、最強最悪のボスを探し求め、勝手にボスと崇め、仕えます。

水の中の生物から進化し、陸地に上がったミニオンたちは、
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恐竜に仕えますが、ミニオンのドジにより恐竜はマグマに落ち、死亡。
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原始人に仕えますが、ミニオンが熊との戦い方に嘘を教えて原始人は死亡。
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ナポレオンに仕えますが、ミニオンのミスによりナポレオンが冬将軍に敗退。
minions-still-02-636-380.jpg


その他、いろいろやらかし、その度にボスが失敗したり、ご臨終されたりします。
その後、ボス不在の日々が続き、ミニオンたちは無気力になってしまいます。
Minions-5.jpg


これを解決すべく、ケビン、ボブ、スチュアートは新しいボスを探す旅に出て、ニューヨークに辿り着きます。
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ここまでは駆け足で、もっとミニオンたちの過去を知りたかったのですが、ニューヨークでミニオンは悪のスカーレットをみつけ、仕えることになります。

スカーレットはイギリス在住で、ミニオンたちもイギリスへ。
60年代のイギリスの音楽と、エリザベス女王。
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『Mr.ビーン』を見てる時に思ったのですが、イギリス国民は女王陛下がギャグのネタにされても怒らないんですよね。
女王陛下の肖像画が真っ二つにされても怒らない国民性。
日本じゃ、ちょっと考えられないです。

その女王陛下の冠を奪って来い、とスカーレットに命令され、頑張るミニオンたち。

相変わらず無鉄砲な頑張りですが、なんとボブが偶然、「アーサー王の剣」を引き抜いてしまいます。
つまり、エクスカリバー。
エクスカリバーには、「ブリテン島の正当な後継者の象徴」という謂れがあるので、その時から、ボブはイギリスの王に。
minions-movie-2.jpg


スカーレットはそれを知り、激怒。
ミニオンたちをやっつけようとします。



1時間半ほどですが、途中クレイアニメも入ったり、と気合入りまくりの出来でした。
下手な映画より楽しめます。

スモウレスラーも登場するのですが、声は真田広之。
吹き替え版も本人が吹き替えてます。

それにしてもミニオンの言語って、たぶん世界のいろんな言葉を採用してるんでしょうね。
仲間のことを「なかまー」とか言ってましたし。


スタッフロールが終わっても、おまけ映像がありますので、最後の最後まで席を立たないでください。
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途中、サービスショットもありました。



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