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【死霊高校】

クリス・ロフィング、トラビス・クラフ監督/2015アメリカ
siryo.jpg




『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作。



高校で演劇「絞首台」を上演する事になったのだが、20年前に同じ劇で、出演していた少年が上演中に事故死する事件が起きていた。
劇の上演を潰そうと考え、夜の高校に忍び込んだ男女4人は、呪われた学校に閉じ込められ、逃げ場をなくしてしまう。






POV式とは、手持ちカメラの映像ををそのまま上映し、「カメラの視点と登場人物の視点を一致させる」撮影方法です。
つまり、手持ちカメラのブレブレの映像を見せられるって事なんですが、この作品は「学校内」「夜」「閉鎖された空間」ということで視野が広くなく、ブレブレ映像にイライラさせられてしまいます。
0707-film-gallows-lofing.jpg

このPOV方式を徹底してるせいで、どの登場人物もビデオカメラ、もしくは携帯撮影を常にしてるのですが、
「恐怖に泣き喚いてる時に撮影なんかしないだろー」
としか思えません。

登場人物も少なく、グロも控えめ。
ただ学校の地下や天井部分など、恐怖を感じさせる舞台設定だけは良かったです。
THE-GALLOWS-4.jpg

ぶっちゃけ、まったく怖くないんで、、、、、まぁこれも人によって感覚はそれぞれでしょうが、ホラーを見慣れてる人はまったく怖くないと思います。
Scream-Queen.jpg

最後に、どんでん返しが用意されており、関係ない警察官2人が殺されるのが、ちょっとなぁ、と感じました。
やっぱり、学校内という設定を作ったんだから、学校内だけで起こる惨劇にして欲しかったですね。



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