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【ロマンス】

タナダユキ監督/2015日本
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箱根観光案内としても使えます。



北條鉢子(大島優子)は、新宿と箱根を往復する特急ロマンスカーのアテンダントをしており、仕事の成績はトップクラス。
ある日、いつものように社内販売をしていると、商品が男に万引きされたのに気付く。駅員に突き出すが、男は隙を見て逃げ出してしまう。慌てて男を追いかけた鉢子は、ロマンスカーに乗り遅れてしまう。折り返しの電車を待つ間、鉢子は母親から来た手紙を破り捨てるが、万引き男で自称映画プロデューサーの桜庭(大倉孝二)が手紙を拾い読み、箱根に来てるはずの鉢子の母親を捜そうと、強引に鉢子を連れ出す。







映画『百万円と苦虫女』が好評だったタナダユキ監督の7年ぶりのオリジナル脚本による作品。

主演には元AKB48の大島優子と、個性派の大倉孝二。
ほぼ2人だけのシーン、2人芝居みたいなもんです。
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大島優子ちゃんも頑張ってましたが、やっぱり大倉孝二の力でしょうねー。
ありえない設定ですが、「おじさんの願望」的な物語としてアリなんじゃないでしょうか。
一応、ベッドシーンもあるんですが、どこにも触ってないので、ベッドシーンと言えるかどうか・・・。
もうちょっとサービスシーンあっても良かったかも知れませんね。



低予算のせいか、わざとなのか、箱根の風景、もっとキレイに撮れる日があったと思いますし、
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大島優子をもっと可愛く撮れたと思うのですが、その辺は監督の味なのか、私が思う「キレイ」とは違いました。
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ボケキャラで、コネ入社の久保美千代(野嵜好美)が、最初はイライラさせられるものの、なかなか味があって最後いい感じにさせてくれます。
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結局、何事もなく終わるのですが、忙しい日常を送ってる人が、ちょっと旅に出たくなる作品です。

それにしても最後の最後まで北條鉢子の母親は毒親でした。



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