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【アンフェア the end】

佐藤嗣麻子監督/2015日本
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篠原涼子のお尻が見れます。



今までの事件を経て、国家すらも動かす謎の組織に関するデータを手に入れている雪平夏見(篠原涼子)は、転落事件の現場で、いつものように被害者の最後の場所に寝転んでいたら、ある栞の存在に気付く。それは10年前に起きた推理小説事件の時と同じ栞で、「アンフェアなのは誰か」と書かれていた。





このドラマは見てないのですが、(つーかテレビ自体見てないんですが)、原作の秦建日子の『推理小説』『アンフェアな月』『殺してもいい命』を読んでいたので、映画版のDVDを買ったんですね。
DSC_1250 (1)

で、冒頭、篠原涼子さんの第一声が超絶ヘタクソな演技だったので、そこで観るのをやめました。
あれから数年。
だいぶ演技が上達している、という話だったので見に行きました。
確かに上達してました。


原作で雪平は、非の打ちどころがない美人、完璧なプロポーションなのに、会議中に平気で鼻くそほじってる女で、
大酒のみの不眠症で、
部屋は汚部屋で、その中で全裸になって寝ており、相棒の安藤くんは何度も雪平の真っ裸を見るハメになる。
という設定でしたが、どうやらドラマでは、そのあたりは削ってるみたいですね。
「無駄に美人」というセリフだけはありましたが。



雪平の父親は、警察内部の不正について調べていたところ殺された。
その真相を調べるために刑事になった雪平。
そんな雪平の前に、連続殺人の容疑者として津島直紀(永山絢斗)が現れる。津島は警察の闇を告発しようとしてハメられた、と雪平に告げる。津島を信じた雪平は津島を逃がすことにする。

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もう、この辺から、おなかいっぱいです。
どうやら、このドラマ、裏切りに次ぐ裏切りの話らしいですが、しっかし、どうして津島を信じたのか?という気がしないでもないですが、そのあたりは「超優れた刑事雪平の感」ってことなんでしょう。

だいたいなんで邦画って、こういう巨大権力と戦う主人公って話が多いんでしょうね?

結局、まわり全員に裏切られた雪平は、重症の体のまま海外に行き、事件を告発、という形で終わります。
本当にラストという感じで、そこは良かったです。
雪平さんのお尻も見れたしね。



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コメント

おっ!タイムリー

山田孝之が演じる村上が殺されるシーンてあるんでしょうか?
前作の回想シーンにしか出てないと思ってたんですが、そうでもないらしいとの情報を得たものですから。

2015/09/14 (Mon) 20:29 | ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL | 編集
こんばんは♪

冒頭すぐに村上さんの墜落死体が発見された、という話から始まるのですが、
メガネと後頭部だけなんで、別人が演じてるんじゃないでしょうか?
もし本人なら喋るシーンとかありそうですもんね。(^^)

2015/09/15 (Tue) 20:20 | さすらいのたぬきち(メス) #- | URL | 編集

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