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【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド】

樋口真嗣監督/2015日本
350818_009.jpg



エンドロールの後、もうワンシーンあります。
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の後編です。




巨人の侵入を防ぐため、調査兵団として壁の修復に向かうエレン(三浦春馬)たち。
しかし巨人たちに襲われていまう。エレンはアルミン(本郷奏多)を守ろうとして、自分が食われてしまう。
が、突然、知性を持った大型巨人が現れ、巨人たちを駆逐していく。






原作から、あえて離れた作品を作った、この映画ですが、まぁどうしても原作を思い出してしまいますよね。
完璧に忘れるとか無理だし。

この作品では、巨人が作られた謎が発表されます。
人類は「軍が兵器として作った、元は人間」という事がわかります。
人体実験の結果、なぜか人類の中から、ある日突然巨人化する人々が現れだしたそうです。
そのシーン、唐突にコンビニとか出て来るんで、ちょっと違和感。

んで、政府は民衆の不満をそらすために、巨人の恐怖を思い出させた、んだって。
で、その政府側のクバル(國村隼)が語ってると、サシャ(桜庭ななみ)が勝手に弓で撃ち殺します。
殺すのはいいんですが、殺したらクバルは巨大巨人になってました。
350818_007.jpg


シキシマ(長谷川博己)も巨人になってたし、当然エレンも巨人になってたし、巨人VS巨人という、なんか怪獣映画みたいになってました。
350818_003.jpg


しかしねー、

開いた塀の穴から巨人が入って来る
 ↓
穴を塞ごう
 ↓
穴の上にある壁を爆破して、壁を落として穴を塞ぐんだ


と、この映画では、「爆弾を手に入れ壁を爆破、穴を塞ぐ」という作戦を遂行するために頑張ってるわけなんですが、

そんなにどいつもこいつも巨人になれるんだったら、巨人が壁壊して、穴塞げばいいじゃん。

としか思えませんでした。



最後は、

さっきまで政府転覆とか革命とか騒いでたシキシマ巨人が、不発弾を持って壁の穴を塞ごうとする。
それを邪魔しようとする大型巨人クバル。
結局、クバルとシキシマは爆死。

塀から落っこちるエレン。
それを助けるミカサ。
そして壁の上に立つ2人。
壁の向こうは海。初めて海を見るふたり。

そしてエンドロール後、ワンシーンあって、
「実験区から個体2体、逃げ出したか」
という姿の見えない声で終わり。

え?もしかして、これがヒットしたら、また続編作ろうと思ってたんかい?
という終わり方でした。

2時間半ぐらいなら1本で済んだのに、無理矢理2本に分けた感じの作品でした。


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